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文字起こし設定

文字起こしの挙動を決める設定です。エンジンの切り替え話者識別が中心です。

最終更新: 2026-07-26

エンジン(ローカル / クラウド)

文字起こしをローカル(PC内で完結)で行うか、クラウド(外部AIに送信)で行うかを切り替えます。ホームの「文字起こし用モデル」からも選べます。

クラウドを使うには、先に クラウド利用のセットアップ でプロバイダーを登録します。違いは ローカルとクラウドの違い を参照。

会議中の逐次文字起こし

「会議中に逐次文字起こしを行う」をオンにすると、会議の録音中にバックグラウンドで少しずつ文字起こしし、終了後の待ち時間を短くできます(ローカルモデル使用時のみ)。初期値は、メモリ16GB以上のパソコンではオン、それ未満ではオフです(いつでも切り替えられます)。詳しくは Web会議の文字起こし をご覧ください。

話者識別

複数人の音声を「誰が話したか」で区切る話者識別のオン/オフを切り替えます。オンにすると、文字起こし時に自動で実行されます。使い方は 話者分離 をご覧ください。

同じ場所にある「重複した発言をまとめる」(既定オン)は、Web会議で相手の声がマイクに回り込んで同じ発言が2回入るのを、表示・コピー・書き出しから自動で除く設定です。保存データは書き換えないため、オフに戻せば元どおり表示されます。

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