ガイド / トラブルシューティング / APIエラー
APIエラーが出るとき
クラウド文字起こしやAI機能でエラーが出る場合、多くはAPIキーか残高・レート制限が原因です。順に確認してください。
最終更新: 2026-07-14
1. APIキーを確認する
- キーが正しく貼り付けられているか(前後の空白、コピーミスに注意)。
- 正しいサービスに登録しているか(例: OpenAIのキーをOpenAIのカードに登録)。
- キーが無効化されていないか。心配なときは各社コンソールで作り直して貼り替えます(APIキーの管理)。
2. 残高・支払いを確認する(OpenAI / Anthropic)
OpenAI・Anthropicは前払い制です。クレジット残高が0だと、キーが正しくてもエラーになります。各社のコンソールでクレジットを購入してください。
3. レート制限を確認する(Groq / Gemini など)
無料枠には「1分あたりの回数」などのレート制限があります。上限に達すると一時的にエラーになりますが、時間をおくと再び使えます。
4. 接続とモデルを確認する
- クラウドはインターネット接続が必要です。オフラインでは使えません。
- 特定のモデルでエラーが続く場合は、既定のモデルに戻してお試しください。
急ぎで確実に使いたいときは、
ローカルに切り替える手もあります(API不要・無制限)。エンジンの切り替えは
文字起こし設定 から。