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精度が低いと感じるとき
文字起こしの精度は、モデル・言語設定・録音環境で大きく変わります。いくつかの工夫で改善できます。
最終更新: 2026-07-14
まず試したいこと
- モデルを上げる … より精度の高いモデルに変更します(モデル一覧・比較)。推奨モデル以上を試してください。
- 言語を正しく指定する … ホームの「言語」を、音声の言語に合わせます(対応言語)。
- 辞書に固有名詞を登録する … 社名・人名・専門用語を正しい表記へ自動置換します(辞書登録)。
録音・音源の工夫
- できるだけ静かな環境で、マイクを話者の近くに置いて録音します。
- 複数人が同時に話すと精度が落ちます。順番に話すと安定します。
- 音量が小さすぎる・割れている音源は認識しづらくなります。
それでも足りないとき
急ぎで高精度に仕上げたい場合は、クラウドの文字起こしを使う手もあります(音声が外部へ送信されます。外に出せない音源には使わないでください)。→ ローカルとクラウドの違い