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モデル一覧・比較

ローカル文字起こしに使えるモデルの早見表です。アプリでは「最速 → 高速 → 中間 → 高精度 → 最高精度」の順に並び、上へ行くほど速く、下へ行くほど正確です。迷ったら「おすすめ」が付いたモデルで十分です。

最終更新: 2026-08-01

標準モデルはMac版・Windows版で共通です。Mac(Apple Silicon)では、これに加えてApple Silicon 最適化(WhisperKit)のモデルを選べます。

標準モデル(Mac・Windows共通)

モデル容量の目安速度精度向いている用途
高精度(Large v3 Turbo)約574MB速い高い「おすすめ」表示あり。通常利用・会議・動画(推奨メモリ16GB以上)
最高精度(Large v3)約1.08GB普通最高専門用語・精度最優先(推奨メモリ16GB以上)
中間(Small)約190MBやや速い速度を維持しつつ一定の精度
最速(Tiny) / 高速(Base)約32〜60MB最速低め動作確認・メモ用途
以前のバージョンでMediumや旧形式のモデルをダウンロード済みの場合は、そのまま引き続き使えます(新しくダウンロードする一覧には表示されません)。

Apple Silicon 最適化(WhisperKit・Macのみ)

Apple の Neural Engine を使い、電池の消費が少なく高速です。ただし初回だけ数分の準備があり、Macの再起動後などにも準備が入ることがあります。

モデル容量の目安速度精度向いている用途
WhisperKit 高精度(Large v3 Turbo)約646MB速い高い長時間の録音・電池残量が気になるとき
WhisperKit 最高精度(Large v3)約627MB普通最高専門用語・精度最優先
WhisperKit 中間(Small)約486MBやや速い速度優先・下書き用途
WhisperKit 最速(Tiny) / 高速(Base)約77〜147MB最速低め動作確認・メモ用途

選び方のポイント

ダウンロードや切り替えの手順は モデル設定・ダウンロード管理 をご覧ください。速度は最終的にお使いのPCの性能にも左右されます。
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