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業務利用・コンプライアンス
取材・研究・法務・コンサルなど、外に出せない音声を扱う業務でWhisperHUBを使うときの考え方をまとめます。
最終更新: 2026-07-14
基本のローカル文字起こしは、音声・文字起こしがPC内で完結します。 録音を外部に送信しないため、機密性の高い音源にも向いています(
ローカル処理の仕組み)。
機密音声を扱うときの基本
- 文字起こしはローカルエンジンを使う。音声が外に出ません。
- 要約・翻訳・整形も、外に出したくないなら ローカルAI(Ollama) を使う(PC内完結・APIキー不要)。
- クラウドを使うと、その処理に必要な音声・テキストが外部のAI事業者へ送信されます。外部に出せない内容では使わない(クラウドAI利用時のデータの扱い)。
社内・組織で使うときのヒント
- どの案件でローカルのみ/どの案件でクラウド可かを、あらかじめ社内で線引きしておくと安全です。
- 録音・文字起こしのデータは各端末に保存されます。端末の管理・共有範囲にご配慮ください(データはどこに保存されるか)。
- 会議などで相手の音声を録る場合は、参加者への同意など利用シーンのルールを確認してください。
本ページは一般的な考え方の案内であり、法的助言ではありません。組織の規程・業界のルール・関連法令に従ってご判断ください。判断に迷う場合は、貴組織のコンプライアンス担当にご相談ください。