ガイド / セキュリティ・プライバシー / データの保存場所
WhisperHUBは「アップロードしない文字起こし」を掲げています。ここでは、あなたの録音・文字起こし・APIキーがどこに保存され、何が外部に送信され、何が送信されないのかを正直に説明します。
最終更新: 2026-07-26
これらはすべて、お使いのPC内のアプリ専用の保存領域に置かれます。文字起こしそのものもPCの中で実行されるため、ローカル利用ならインターネットを切っていても動作します。
WhisperHUBが外部と通信するのは、次の場合に限られます。
| 場面 | 送信されるもの | 送信先 |
|---|---|---|
| モデルのダウンロード | モデルファイルの取得(音声は送りません) | モデル配布元 |
| クラウド文字起こし | その処理に使う音声 | あなたが選んだAI事業者 |
| AI要約・翻訳・チャット | その処理に使うテキスト | あなたが選んだAI事業者 |
| ライセンス確認 | ライセンスキーと匿名の端末識別情報(音声は送りません) | WhisperHUBのライセンスサーバー |
| 自動アップデート | 更新の有無の確認 | 配布サーバー |
クラウド機能のために登録したAPIキーは、OSの安全な保管領域の鍵で暗号化したうえで、お使いのPCの中にのみ保存されます(macOS=Keychain由来の鍵 / Windows=DPAPI。v1.1.10以降)。WhisperHUBの運営者に送信・共有されることはありません。キーは、あなたが選んだAI事業者へリクエストを送るときにだけ使われます。安全な取り扱いは APIキーガイドの「安全に使うために」 をご覧ください。
文字起こしはアプリ内でゴミ箱へ移動・完全削除できます。アプリをアンインストールしても、保存したデータは自動では消えません。完全に削除したい場合は、上記の保存フォルダを手動で削除してください。大切な結果は、削除やアンインストールの前にテキストとして書き出しておくことをおすすめします。