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再文字起こし・除外フレーズ
一度文字起こししたファイルを設定を変えてやり直したり、相槌などの不要な定型句を消したりする方法です。
最終更新: 2026-07-14
再文字起こし(やり直し)
同じファイルを、別のモデルや設定でもう一度文字起こしできます。
- すでに文字起こし済みのファイルをもう一度読み込むと、「既存の文字起こしを開く」か「再文字起こしする」かを選べます。
- 話者識別をあとからオンにしたい、別のモデルで精度を上げたい、といったときに「再文字起こし」を選びます。
除外するフレーズ
「はい」「えー」などの短い定型句を、結果から自動で取り除く設定です。設定 → 一般 にあります。
- 設定 → 一般 の「除外するフレーズ」で、消したいフレーズを「+ 除外フレーズを追加」から登録します。
- 「不要セグメントを無視」をオンにすると、登録したフレーズに完全一致する部分が結果から削除されます。
- 設定は文字起こし・音声入力の両方に適用されます。
除外フレーズを広く設定しすぎると、短い発話がすべて除外されて結果が空になることがあります。その場合は登録内容を見直して、再文字起こししてください。