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履歴・検索・書き出し
これまでの文字起こしはすべて履歴に残り、いつでも見返せます。キーワードで探したり、テキストとして書き出したりできます。
最終更新: 2026-07-30
履歴を見返す・探す
- サイドバーの「履歴」から、過去の文字起こしを一覧で開けます。直近のものはサイドバーの「最近」にも表示されます。
- 上部の検索にキーワードを入れると、タイトルや本文から該当する文字起こしを絞り込めます。
これまでに文字起こしした時間(v1.1.16以降)
- 履歴画面の上部に、今日・今週・今月・累計の合計時間と、直近7日のグラフが出ます。
- 数えているのはこのPCの中だけで文字起こしした分です(クラウドの文字起こしと、音声入力は含みません)。
- 集計に使うのはすでに履歴にある録音の長さだけです。新しく記録を取ることも、どこかへ送ることもありません。
数字を画像にしてXで共有する(v1.1.16以降)
- 合計時間のカードにある「画像で共有」から、累計・今月・今週・今日のいずれかを選んで画像を作れます。
- 画像に入るのは時間の数字だけです。ファイル名も、文字起こしの本文も含まれません。
- 画像はこのPCの中で作られます。「画像をコピーして X を開く」を押すとクリップボードにコピーされるので、Xの投稿画面で貼り付けてください(Xの仕様上、画像は自動では添付されません)。ファイルとして保存することもできます。
詳細情報を確認する(v1.2.4以降)
結果画面右上のⓘ(詳細情報)アイコンで、その文字起こしの作成日時・長さ・取り込み方法・ファイル名・音声ファイルの容量・使用モデル・言語・話者数・文字数を一覧で確認できます。「いつ録ったものか」「どのモデルで文字起こししたか」をあとから確かめたいときに便利です。
閉じるときは右上の ✕、またはウィンドウの外側をクリックしてください(v1.2.6以降)。
コピー
- 結果画面右上のコピーアイコンで、表示中のタブの内容をコピーできます(文字起こし → 全文 / 要約 → 要約 / AIチャット → 会話全体)。
- 話者分離した文字起こしは、話者ごとにまとまった形でコピーされるので、そのまま議事録に使えます。
ファイルに書き出す(9つの形式)
結果画面右上の「書き出し」ボタン(ゴミ箱の隣)から、結果をファイルとして保存できます(v1.1.6以降)。
- 書き出す内容 — 文字起こし(原文)/ 翻訳 / 要約 / AIチャット から選べます(複数選択可)。
- 形式 — テキスト(.txt)/ Markdown(.md)/ HTML(.html)/ PDF(.pdf)/ Word(.docx)/ CSV(.csv)/ JSON(.json)/ 字幕(.srt / .vtt)の9種類。
- オプション — タイムスタンプ・話者名の有無、1つのファイルにまとめるか内容ごとに分けるか、話者ごとにまとめた会話形式にするか1行ずつにするか。
- 選んだ形式に入れられない内容(字幕やCSVに要約 など)は自動でグレー表示になり、迷いません。前回の選択は記憶されます。
逐語録をWordで整える、字幕を付ける、表計算で集計する——用途に合わせて形式を選べます。録音・音声そのものは書き出されません(テキストのみ)。
削除と復元(ゴミ箱)
- 不要な文字起こしはゴミ箱へ移動できます。すぐに完全削除されるわけではありません。
- 間違えて捨てたときは、ゴミ箱から復元できます。
- 完全に消すには、ゴミ箱で「ゴミ箱を空にする」を実行します(元に戻せません)。
大切な結果は、削除やアプリのアンインストールの前に
テキストとして書き出して保管しておくと安心です。データの保存場所については
データはどこに保存されるか をご覧ください。