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マイク・録音の権限で困ったとき
ボイスメモやWeb会議の録音ができないときは、OSの権限(許可)が原因のことがほとんどです。OS別に直し方を説明します。
最終更新: 2026-07-14
音声ファイルの文字起こしだけを使う場合、マイクの許可は不要です。 権限が必要なのは、その場で録音する機能(ボイスメモ・Web会議)を使うときだけです。
Mac: マイクの許可
はじめて録音を開始するとき、macOSがマイクへのアクセス許可を求めます。「許可」を選んでください。
誤って「許可しない」を押してしまった
macOSの仕様で、同じダイアログは二度と表示されません。次の手順で手動でオンにします。
- システム設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク を開きます。
- 一覧のWhisperHUBをオンにします。
- すでにオンなのに録音できないときは、一覧のWhisperHUBを「−」で削除してから、アプリで再度録音を開始すると登録し直せます。
Mac: Web会議で相手の声が入らない
Web会議で相手の音声を取り込むには、マイクに加えて「画面収録とシステムオーディオ録音」の許可が必要です。
- システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ録音 を開きます。
- 一覧のWhisperHUBをオンにします。
- 変更後、アプリの再起動を求められたら、指示に従って再起動してください。
必要な許可が足りないとき、WhisperHUBは該当する設定画面への案内を表示します。案内に従って許可すると、そのまま録音を続けられます。
Windows: マイクの設定
録音できない場合は、次を確認してください。
- 設定 → プライバシーとセキュリティ → マイク を開きます。
- 「アプリにマイクへのアクセスを許可する」がオンになっているか確認します。
- デスクトップアプリのマイク利用が許可されているかもあわせて確認してください。