ガイド / はじめに / 動作環境・システム要件
ダウンロードの前に、お使いのPCがWhisperHUBに対応しているかご確認ください。Mac版・Windows版があります。
最終更新: 2026-07-14
| Mac | Windows | |
|---|---|---|
| 対応OS | Apple Silicon(M1以降)搭載Mac | Windows 11(64bit) |
| 非対応 | Intel Mac | 32bit環境 |
| メモリ(RAM) | 16GB以上を推奨 8GBはクラウドモデル利用を推奨 | 16GB以上を推奨 8GBはクラウドモデル利用を推奨 |
| ディスク空き容量 | 10GB以上を推奨 | 10GB以上を推奨 |
| マイク | 録音機能を使う場合に必要 | 録音機能を使う場合に必要 |
| インターネット | 初回のみ/一部機能で必要 | 初回のみ/一部機能で必要 |
快適にお使いいただくには メモリ16GB以上 を推奨します。文字起こし(特にLarge系モデル)やローカルAI要約は、メモリを多く使う処理です。
メモリ8GBのPCの場合、ローカルの文字起こし・AI要約は動作が重くなったり、長い文章では処理が止まることがあります。この場合は、はじめから クラウドの文字起こし・AI要約(OpenAIなどのAPI)をご利用いただくのがおすすめです。端末の性能に左右されず、軽快に動作します。設定方法は WhisperHUBでAPIキーを設定する方法 をご覧ください。
ローカルで文字起こし・AI要約を行うには、「モデル」ファイルのダウンロードが必要です。文字起こしモデル(推奨で約574MB)に加え、ローカルAI要約用のモデルは初回ダウンロードで数GBになります。複数のモデルを使い分けることもできるため、10GB以上の空き容量を推奨します。モデルは後からいつでも削除して容量を空けられます。
基本のローカル文字起こしはオフラインでも動作します。ただし、次の場面ではインターネット接続が必要です。
音声ファイルの文字起こしだけを使う場合、マイクの許可は不要です。ボイスメモやWeb会議の録音を使う場合は、OSのマイク許可(Macは加えて「画面収録とシステムオーディオ録音」)が必要です。設定方法は インストールと初回起動 をご覧ください。