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5分クイックスタート
インストール直後から、最初の文字起こしを終えるまでを最短で。難しい設定はありません。まずは1回、文字にしてみましょう。
最終更新: 2026-07-14
この手順はローカル利用(基本の使い方)で進めます。音声は1秒も外に出ません。アカウント登録・メールアドレス・APIキーはいっさい不要です。初回起動と同時に14日間の無料トライアルが始まっています。
STEP 1 — 文字起こし用モデルを準備する
WhisperHUB はお使いのPCの中で文字起こしを行います。そのため、最初に一度だけ「文字起こし用モデル」をダウンロードします(2回目以降は不要です)。
- ホーム画面の 「文字起こし用モデル」 から、使うモデルを選びます。迷ったら標準のモデルのままで構いません。
- 未ダウンロードのモデルを選ぶと、そのままダウンロードが始まります(モデルにより数百MB〜数GB。回線により数分かかります)。
- ダウンロード後、初回だけ 「初期化中…」 と表示されます。準備が終わると文字起こしできる状態になります。
ホームの「文字起こし用モデル」から選ぶだけ。初回のみダウンロードが走ります
「初期化中…」から進まない? 故障ではありません。特にMacでは初回のみ、モデルを最適化するために少し時間がかかることがあります(数十秒程度)。そのままお待ちください。2回目以降は一瞬で終わります。
STEP 2 — 音声を文字起こしする
文字起こしの入口は4つあります。まずはお手持ちの音声ファイルをアップロードするのが一番かんたんです。
- ホーム画面に、文字起こししたい音声・動画ファイルをドラッグ&ドロップします(または「アップロード」ボタンから選択)。
- 自動で文字起こしが始まります。進み具合が画面に表示されます。
- 終わると、文字起こし結果の画面が開きます。
録音(ボイスメモ・Web会議)を使うときは、初回にマイクなどの
許可が必要です。詳しくは
マイクの許可 をご覧ください。ファイルのアップロードだけなら許可は不要です。
STEP 3 — 結果を確認して活用する
文字起こし結果の画面では、次のことができます。
- 本文の確認と再生 — 下部の再生バーで音声を聞きながら内容を確認できます。
- コピー・書き出し — テキストをコピーして、他のアプリに貼り付けられます。
- 話者の表示・編集 — 話者分離をオンにしていると、「誰が話したか」で区切って表示されます。
- 要約 / 翻訳 / AIチャット — 上部のタブから、内容の要約・翻訳・AIへの質問ができます(これらのAI機能はAPIキーの登録が必要です)。
ここまでで最初の文字起こしは完了です。基本の文字起こしはすべてPCの中だけで完結し、録音も文字も外部に送信されません。
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