ガイド / 音声入力 / モードの作成・管理
音声入力モードの作成・管理
モードは、音声入力の設定をひとまとめにした「用途別のプリセット」です。「メール用」「メモ用」など、シーンに合わせて使い分けられます。
最終更新: 2026-07-26
モードでできること
モードごとに、次のような設定を変えられます。
- モード名 — 用途がわかる名前を付けます(例: メール、議事メモ、下書き)。
- AI整形 — フィラー(えー・あのー)の除去や、読みやすい文への整形をモードごとにオン/オフできます(AI整形)。
- このモード専用のショートカット — 共通の録音開始とは別に、モードごとの起動ショートカットを登録できます。
- 自動貼り付け — 認識結果を、今カーソルのあるアプリへ自動で貼り付けるかどうか。
モードを作る
- サイドバー上部で「音声入力」に切り替え、「モード」の一覧を開きます。
- 新しいモードを追加し、モード名を付けます。
- そのモードのAI整形・ショートカット・自動貼り付けを、用途に合わせて設定します。
「メールは丁寧に整形」「メモは素早く貼り付け」のように、用途ごとにモードを分けておくと、専用ショートカット一発で最適な設定を呼び出せます。
アプリ連動(自動切り替え)
モードごとに対象のアプリを登録しておくと、録音を始めた瞬間に最前面のアプリに合わせてモードが自動で選ばれます。メールはていねい語、チャットはくだけた文体、といった使い分けが、切り替え操作なしでできます。
自動で切り替わるのはその録音1回だけです。対象アプリが登録されていない場合は、いま選択中のモードがそのまま使われます。